Skip to content

Category Archives: 日本語

「放散虫 Eucyrtidium hexastichum (Haeckel) の仮足の引張力」講演要旨

2017年6月に講演予定の「放散虫 Eucyrtidium hexastichum (Haeckel) の仮足の引張力」の要旨をアップロードします.講演までに内容が変更される場合があります. katachi83yoshino  

多忙です

なので,Tweet-a-Program への投稿はやっておりません.やりたい気持ちもあるけど,Tweet-a-Program は常に動いているわけじゃなさそうでロスが多いんです.「せっかく送ったのに無視」っていうケースが何度もありました.もう少し向こうもこちらも安定したら再開しようと思います.

4次元正多胞体の基本データ(Mathematica & CSV)

4次元正多胞体の基本データをまとめた Mathematica のファイルおよび CSV ファイルを公開します.6種類の正多胞体(5, 8, 16, 24, 120, 600)について,以下の6種類のデータが保存されています. 頂点の位置:4次元ベクトルを頂点数だけ並べたもの. 辺をつくる頂点の対:1対(つまり2個)の頂点番号を辺の数だけ並べたもの. それぞれの頂点に隣接する頂点の番号:隣接する頂点番号のリストを頂点の数だけ並べたもの. 面をつくる頂点の番号:面を構成する頂点の頂点番号のリストを面の数だけ並べたもの. 隣接する面の番号:隣接する面の面番号リストを面の数だけ並べたもの. 胞を作る面の番号:胞を作る面の面番号リストを胞の数だけ並べたもの. データは多胞体ごとに別のファイルです.正n胞体についてのデータは “f(n).m” というファイル名になります.(n) には数字が入ります.例えば,正5胞体ならデータファイルは “f5.m” ですし,正120胞体ならデータファイルは “f120.m” です.このファイルが “~/tmp/” というフォルダにあるとき,以下のように使用することができます.例えば,「正24胞体を作る24個の胞(立体)が何番目の多角形を用いて作られているのか」は以下のようにして得られます. With[{n = 24, dir = “~/tmp/”}, Module[{vers, edgs, neis, faces, fneis, cells}, {vers, edgs, neis, faces, fneis, cells} = Get[dir <> “f” <> ToString[n] <> “.m”]; cells ] ] […]

市民講座のホームページ

2013年5月11日(土)より開講される,川越大学間連携講座「自然界にみられるかたち」のホームページを開設しました.まだ何も書いていませんが….よろしくお願いします. http://endeavor.eng.toyo.ac.jp/~yoshino/kouza/

貰ったデータがこうなりました

球面上に格子点を作って,格子点でデータを近似したらこんな感じになりました.

「自然界にみられるかたち」 川越大学間連携講座 東洋大学共催事業

川越大学間連携講座 東洋大学共催事業という市民講座企画で,「自然界にみられるかたち」という連続講義をコーディネートします.お近くのみなさま,是非ともご参加ください.詳細と申し込みは川越市のページに.きっと面白い講義になると思います.

Mathematica のファイルを公開

2009年まで「応用数学」という講義を担当していました.そこでは Mathematica を使って,できるだけ視覚に訴えるような講義資料を作っていました.そのファイルを見直して,古くなったところを修正して(修正しきれてないかもしれないけど),公開することにしました.Mathematica は有料なので,以前はファイルを公開しても Mathematica ユーザーしか使えなかったのですが,いまは CDF Player というのを使うと Mathematica がなくてもファイルを読むことができます.ただし, Mathematica のファイルを CDF という形式に変換しなくてはなりません.というわけで, Mathematica 用のファイルと CDF Player 用のファイルを準備して公開することにしました.「Mathematicaで理解する理工系学生のための数学入門」というタイトルで,下に示した11編で構成されています.良かったら読んでみてください.感想もお待ちしております. その1:関数 その2:微分の基礎 その3:多変数関数の微分 その4:級数展開 その5:極値問題 その6:積分の基礎 その7:ベクトルと行列 その8:行列の積と行列式 その9:余因子と逆行列 その10:統計の基礎(1変数データの統計処理) その11:2変数の関係

これからやってみたいこと

「ほぼ正多面体」と自分で呼んでいる独自の幾何学について考えてみたい. 幾何学教育を意識した iPad アプリを開発すること. 拡散方程式や流体力学を用いた不まじめな問題の解を求めること. プランクトン周りの流れ場の数値解析 4はなんとかしないと本当にヤバいなぁ.まぁ,頑張ろう.  

Macのターミナルでつかえる画像処理コマンド sips

www.maclife.com で書かれたことがきっかけで,「大量の画像を一括してリサイズするコマンド」sips が話題になった.man で調べてみると,この sips は他にもいろいろできるようである.少しまとめてみた. まず, maclife で用いられたコマンドを紹介しよう. sips -Z 640 *.jpg -Z オプションは縦横比の固定を表し,640は幅と高さのうち大きいほうの値の最大値を640ピクセルにすることを表し,最後の *.jpg はカレント・ディレクトリにある拡張子 jpg であるすべてのファイルを表している. もとのファイルを変更したくない場合には,新しいファイルを生成するフォルダを指定する.フォルダは先に作成しておかなくてはならない. sips -Z 640 *.jpg –out newFolder ファイルにEXIFデータがある場合にはそれを確認することができる.以下は設定されているすべてのEXIFデータを確認する方法である. sips -g all *.jpg 一部のEXIFデータは消すこともできる.以下のコマンドでは撮影日時データを消去できる. sips -d creation *.jpg 複数の撮影データを消したい場合には(面倒だけど)-dオプションを並べる.撮影日時,モデル,メーカー名を削除する. sips -d creation -d model -d make *jpg 値を再設定することもできるようだが,その必要性がわからないので省略.他にもできそうなことはあるけど,これぐらいできればどうにかなると思われる.

今回は日本語で

これからは,たまに日本語で書きます.実はもうひとつ日本語ブログがあったりしております.そこに書いていた内容のうち,もしかしたら有益になるかもしれない情報については,今後はこちらに書いていこうと思いました.よろしくお願いいたします.