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2016/02/27 の講演スライド

2016/02/27 に講演した「捕食方法の違いから放散虫の骨格構造の多様性を理解する試み」のスライドを公開します. 内容は,「表面に共生藻をもつ放散虫は球状のほうが良いのか柱状のほうが良いのか」です.タイトルに偽りがあってすみません.タイトルを提出したときはもう少し別の内容にするつもりだったのですが,このネタが「計算しろ」と私に訴えてきたので一週間ぐらいでまとめました.いま読み返すともう少し掘り下げて(いろいろな効果を入れて)計算すれば良かったかなという気がします.数学に詳しくない人を対象にしてスライドを作ったので,自分でもモデルの説明が雑だと思います. スライドのPDF

「放散虫 Eucyrtidium hexastichum (Haeckel) の仮足の引張力」講演要旨

2017年6月に講演予定の「放散虫 Eucyrtidium hexastichum (Haeckel) の仮足の引張力」の要旨をアップロードします.講演までに内容が変更される場合があります. katachi83yoshino  

ブログの更新を再開します/ I resume the updates on this blog.

2015年から役職に就いていて更新を疎かにしてしまいました.なんとなく気が重かったんですね.この3月を以ってその役職が終了しました.気持ちも新たにブログを再開しようと思います. I suspended the updates on this blog because I occupied another work as a managerial post. Fortunately, this role finished on this March. So, I resumed the updates on this blog.

第3回 東洋大学形の科学セミナー

第3回 東洋大学形の科学セミナー 「プランクトンの生態と数理科学・宇宙工学に関わる諸問題」 Problems on Relations between Ecology of Plankton and Mathematical Science 日程:2016/06/18(Sat)-19(Sun) 場所:東洋大学熱海研修センター Atami Seminar Center of Toyo University 共催:新潟大学形の科学研究センター プログラム Program (Language of presentation is up to each speaker.) 06/18/2016 (Sat) 14:00-14:30 A. Matsuoka (Niigata Univ.) “Homeomorphy in radiolarian evolution” 14:30-15:00 N. Kishimoto (Setsunan Univ.) “Space Plankton Project: Let’s try to culture […]

Rubik’s Hypercube

I made a program of 4D extension of the Rubik’s cube. I call the program the Rubik’s hypercube. It works on the Wolfram CDF player. Please contact me if you interested in this program. 4次元版ルービック・キューブを作りました.名付けて「ルービック・ハイパーキューブ」.2015/11 に開催される形の科学シンポジウムと 2015/12 月に開催される某セミナー(発表があったら明記します)で発表します.ご興味がある方はご一報ください.  

第2回東洋大学形の科学セミナー 海野啓明氏,松浦昭洋氏,小紫誠子氏

セミナーの主題:4次元の数理科学 日時:8月25日(火)13:00-17:00 場所:東洋大学川越キャンパス1号館2階1204室 (アクセス http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-kawagoe.html) プログラム: 13:00-13:15 吉野隆 「4次元の数理と放散虫骨格構造の関係」 13:15-14:15 海野啓明「4次元折り紙と4次元正多胞体の皮むき展開図について」 14:15-15:15 松浦昭洋「四次元空間の可視化手法とツール」 15:30-16:30 小紫誠子「4次元超立方体内を流れる4次元流体の数値シミュレーション」 16:30-17:00 吉野隆 「4次元のキューブパズル」 要旨: ○海野啓明「4次元折り紙と4次元正多胞体の皮むき展開図について」 4次元折り紙の例として,正4面体の折りたたみを考える.稜角二等分折りと平坦に折りたためるが,体積一定の条件では連続的には折れない.次に,4次元正多胞体の特徴とそのリンゴの皮むき展開図(3次元のS字形螺旋)について紹介する. ○松浦昭洋「四次元空間の可視化手法とツール」 本講演では、部分空間への射影の並列表示や部分空間間の効果的な遷移法を利用した四次元空間可視化ツールを紹介する。また、二つの二次曲線間に一般に四つ存在する複素交点を四次元空間で可視化するツールも紹介する。 ○小紫誠子「4次元超立方体内を流れる4次元流体の数値シミュレーション」 4次元非圧縮ナビエ・ストークス方程式を用いて4次元超立方体内部を流れる流れの数値シミュレーションを行う.現実の3次元流れの解析において,4次元流れとの流体構造との違いから流れの本質を探るアプローチが考えられる.本講演では,まず4次元流れを捉える可視化についての試みを紹介する. ○吉野隆「4次元のキューブパズル」 一辺が三分割された立方体の表面の色を揃える「あの立体パズル」の4次元版について検討する.パズルを構成するパーツ,パーツの回転,パズルの可視化,パズルのインターフェイスなどについて現状を紹介する. ○吉野隆「4次元の数理と放散虫骨格構造の関係」 本研究会の目的と意義を述べる.

11/02-11/11 の現実逃避

こんな感じです.たまに日付が飛んでいるのは先方がダウンしていたためです. [2014/11/02] Code submitted by @takashiyoshino #wolframlang pic.twitter.com/ZeOU2EfTKF — Tweet-a-Program (@wolframtap) November 1, 2014 [2014/11/03] Code submitted by @takashiyoshino #wolframlang pic.twitter.com/GwWT8mbpxG — Tweet-a-Program (@wolframtap) November 3, 2014 [2014/11/04] Code submitted by @takashiyoshino #wolframlang pic.twitter.com/orFC61xRU3 — Tweet-a-Program (@wolframtap) November 4, 2014 [2014/11/05] Code submitted by @takashiyoshino #wolframlang Source: http://t.co/Mcvw2WiLSs pic.twitter.com/5Tn1FBGYxF — Tweet-a-Program (@wolframtap) November 5, 2014 […]

遊びなんだけど…

Tweet-a-Program 氏(@wolframtap)に Mention で Mathematica のコード(Wolfram言語のプログラム?)をつぶやくと計算結果の画像を RT してくれるというシステムで遊んでみることにしました.ネタが続く限りつぶやき続けようと思います.昨日はライフゲーム(Game of Life)のグライダーを今日はオフラティスのランダムウォークをつぶやきました.暇があれば解説を書こうと思います.たぶん,書かないと思うけど…. Code submitted by @takashiyoshino #wolframlang pic.twitter.com/MgjsbpdyUB — Tweet-a-Program (@wolframtap) 2014, 10月 30 Code submitted by @takashiyoshino #wolframlang pic.twitter.com/z0UNpy7OdT — Tweet-a-Program (@wolframtap) 2014, 10月 30

Geometrical Toys in China (中国の幾何学おもちゃ)

前からほしかった孔明鎖と呼ばれているおもちゃです.やっと Amazon のマーケットプレイスで発見しました.中国から直接送られてきたらしいです.箱を開けたとたんに揮発性薬品の臭いがしたのが少し心配ですが…. These toys were played in ancient China.  They were said to be invented by Zhuge Liang.

Basic Data of 4D regular polytopes

I prepared the Mathematica files and CVS files which included the basic data of 4D polytopes.  The zipped file contains 6 files which correspond to 6 regular polytopes: 5 cells, 8 cells, 16 cells, 24 cells, 120 cells, and  600cells.  Each file consists of 6 basic properties as follows: Locations of vertices of the polytope […]