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「放散虫 Eucyrtidium hexastichum (Haeckel) の仮足の引張力」講演要旨

2017年6月に講演予定の「放散虫 Eucyrtidium hexastichum (Haeckel) の仮足の引張力」の要旨をアップロードします.講演までに内容が変更される場合があります.

katachi83yoshino

 

My latest paper.

My recent paper is found on the site of the publisher. This paper is about the Turing patterns on a spherical surface. I think this paper has some topics which I’m interested in, such as spherical surface, Voronoi tessellation, reaction-diffusion system, and so on. I hope you enjoy this paper.

ブログの更新を再開します/ I resume the updates on this blog.

2015年から役職に就いていて更新を疎かにしてしまいました.なんとなく気が重かったんですね.この3月を以ってその役職が終了しました.気持ちも新たにブログを再開しようと思います.

I suspended the updates on this blog because I occupied another work as a managerial post. Fortunately, this role finished on this March. So, I resumed the updates on this blog.

第3回 東洋大学形の科学セミナー

第3回 東洋大学形の科学セミナー

「プランクトンの生態と数理科学・宇宙工学に関わる諸問題」
Problems on Relations between Ecology of Plankton and Mathematical Science

  • 日程:2016/06/18(Sat)-19(Sun)
  • 場所:東洋大学熱海研修センター Atami Seminar Center of Toyo University
  • 共催:新潟大学形の科学研究センター

プログラム Program

(Language of presentation is up to each speaker.)

06/18/2016 (Sat)
14:00-14:30
A. Matsuoka (Niigata Univ.)
“Homeomorphy in radiolarian evolution”
14:30-15:00
N. Kishimoto (Setsunan Univ.)
“Space Plankton Project: Let’s try to culture plankton on the International Space Station”
15:00-15:30
Yang Qun (Nanjing Institute of Geology and Palaeontology, Chinese Academy of Sciences)
“Dating the Animal Phylogeny with examples from some small arthropods”
15:30-16:00 Break
16:00-16:30
T. Kurihara (Niigata Univ.)
“Characteristics of ecology and geographical distribution of discoidal spumellarians”
16:30-17:00
T. Yoshino (Toyo Univ.)
“What We Learn from Experimental Data of Settling”

06/19/2016(Sun)
09:00-12:00 Free Discussion (including business meeting)

Rubik’s Hypercube

I made a program of 4D extension of the Rubik’s cube. I call the program the Rubik’s hypercube. It works on the Wolfram CDF player. Please contact me if you interested in this program.

4次元版ルービック・キューブを作りました.名付けて「ルービック・ハイパーキューブ」.2015/11 に開催される形の科学シンポジウムと 2015/12 月に開催される某セミナー(発表があったら明記します)で発表します.ご興味がある方はご一報ください.

 

Rubik's Hypercube

第2回東洋大学形の科学セミナー 海野啓明氏,松浦昭洋氏,小紫誠子氏

セミナーの主題:4次元の数理科学

日時:8月25日(火)13:00-17:00

場所:東洋大学川越キャンパス1号館2階1204室
アクセス http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-kawagoe.html

プログラム:
13:00-13:15 吉野隆 「4次元数理と放散虫骨格構造関係」
13:15-14:15 海野啓明「4次元折り紙と4次元正多胞体皮むき展開図について」
14:15-15:15 松浦昭洋「四次元空間可視化手法とツール」
15:30-16:30 小紫誠子「4次元超立方体内を流れる4次元流体数値シミュレーション」
16:30-17:00 吉野隆 「4次元キューブパズル」

要旨:
○海野啓明「4次元折り紙と4次元正多胞体皮むき展開図について」
4次元折り紙例として,正4面体折りたたみを考える.稜角二等分折りと平坦に折りたためるが,体積一定条件では連続的には折れない.次に,4次元正多胞体特徴とそリンゴ皮むき展開図(3次元S字螺旋)について紹介する.

○松浦昭洋「四次元空間可視化手法とツール」
本講演では、部分空間へ射影並列表示や部分空間間効果的な遷移法を利用した四次元空間可視化ツールを紹介する。また、二つ二次曲線間に一般に四つ存在する複素交点を四次元空間で可視化するツールも紹介する。

○小紫誠子「4次元超立方体内を流れる4次元流体数値シミュレーション」
4次元非圧縮ナビエ・ストークス方程式を用いて4次元超立方体内部を流れる流れ数値シミュレーションを行う.現実3次元流れ解析において,4次元流れと流体構造と違いから流れ本質を探るアプローチが考えられる.本講演では,まず4次元流れを捉える可視化について試みを紹介する.

○吉野隆「4次元キューブパズル」
一辺が三分割された立方体表面色を揃える「あ立体パズル」4次元版について検討する.パズルを構成するパーツ,パーツ回転,パズル可視化,パズルインターフェイスなどについて現状を紹介する.

○吉野隆「4次元数理と放散虫骨格構造関係」
本研究会目的と意義を述べる.

多忙です

なので,Tweet-a-Program への投稿はやっておりません.やりたい気持ちもあるけど,Tweet-a-Program は常に動いているわけじゃなさそうでロスが多いんです.「せっかく送ったのに無視」っていうケースが何度もありました.もう少し向こうもこちらも安定したら再開しようと思います.

11/02-11/11 の現実逃避

こんな感じです.たまに日付が飛んでいるのは先方がダウンしていたためです.

[2014/11/02]

[2014/11/03]

[2014/11/04]

[2014/11/05]

[2014/11/06]

[2014/11/07]

[2014/11/08]

[2014/11/09]

[2014/11/11]

遊びなんだけど…

Tweet-a-Program 氏(@wolframtap)に Mention で Mathematica のコード(Wolfram言語のプログラム?)をつぶやくと計算結果の画像を RT してくれるというシステムで遊んでみることにしました.ネタが続く限りつぶやき続けようと思います.昨日はライフゲーム(Game of Life)のグライダーを今日はオフラティスのランダムウォークをつぶやきました.暇があれば解説を書こうと思います.たぶん,書かないと思うけど….

Geometrical Toys in China (中国の幾何学おもちゃ)

前からほしかった孔明鎖と呼ばれているおもちゃです.やっと Amazon のマーケットプレイスで発見しました.中国から直接送られてきたらしいです.箱を開けたとたんに揮発性薬品の臭いがしたのが少し心配ですが….

These toys were played in ancient China.  They were said to be invented by Zhuge Liang.

孔明鎖など